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2026年新春のご挨拶

新年のご挨拶2026
新年のご挨拶2026
理事長/上野賢一郎

理事長/上野賢一郎

謹んで新春をお祝い申し上げます。
旧年中は(一社)ホッケーアカデミー滋賀の運営に対しまして多大なるご支援を賜り熱くお礼を申し上げます。

我がチームBlueSticks SHIGAは日本リーグに参戦して6年目となり、2025年シーズンはホッケー日本リーグD1リーグで6位となり、今シーズンの目標としていた「頂(てっぺん)をめざす」は達成することができませんでした。

目標は達成できませんでしたが、日ごろから地域社会への貢献を通して、ご支援していただいている皆様や未来を担う青少年たちにホッケーの魅力や地域に一体感を生み出す活動を行う事ができたことと思います。

2026年シーズンは、地域社会における交流や親善に貢献しながらも、これまで以上に滋賀が誇れるチーム、青少年たちの未来の道標となれるような活動に邁進して参りますので、引き続き熱い応援をお願い申し上げます。

GM/大澤愛一郎

GM/大澤愛一郎

謹んで新春の祝詞を申し上げます。
旧年中は、Blue Sticks SHIGAの活動に対しまして多大なるご支援やご声援を賜り誠にありがとうございました。

2025年は、44年ぶりに滋賀県にて開催されました国民体育大会において、日頃Blue Sticks SHIGAにて躍動を続けてくれている選手を中心とした成年男子や成年女子、そして少年男女、全てのチームがホッケー競技を通じて地域全体が心をひとつにすることができる!という可能性や素晴らしさを体現してくれました。

また、そうした時間を応援に駆けつけていただいた多くの皆さまと共有することから生まれる感動の壮大さを改めて感じ、今後さらに力強く歩みを進めるBlue Sticks SHIGAの進化のための要素や、ホッケー競技の持つ魅力と可能性など、多くの学びを得ることができたと実感をしております。

高円宮牌ホッケー日本リーグでは、「Challenge for the top」のスローガンを胸に、頂点を目指す情熱と一戦必勝の精神でシーズンを戦い抜いてくれました。リーグ成績としては、強い目標意識を持ちながらも勝利を掴み取ることができなかった試合もあり、ディビジョン1において6位という結果で終えることとなりました。

シーズンを通じて選手たちは、全力で試合に挑んだからこそ感じられる悔しさを改めて感じることができました。そしてこの悔しさは、チーム全体や選手個人としてさらに飛躍を遂げる為の大きな原動力となり、精神的な強さや粘り強さを育む貴重な経験となったと確信をしております。

シーズン中や国民体育大会開催時は、多くの皆さまに応援に駆け付けていただき、熱きご声援を通じて滋賀県のホッケー競技やBlue Sticks SHIGAをお支えいただきましたこと、改めて厚く御礼を申し上げます。

2026シーズンにつきましても、日頃よりご支援ご声援いただいている全ての皆さまに感謝し、干支の丙午(ひのえうま)が持つ「炎のような情熱」と「馬のような行動力」を信念に日々邁進してまいりますので、引続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

監督/山堀貴彦

監督/山堀貴彦

新年明けましておめでとうございます。

昨シーズンは悔しさの残る結果となりましたが、選手一人ひとりの成長と、チームが持つ大きな可能性を強く感じる一年でした。

今シーズンは、これまで積み上げてきた土台を大切にしながら、勝利にこだわる姿勢と高い意識をチーム全体で共有することが重要だと考えています。日々の練習や試合の中で、挑戦する気持ちと結束力がさらに磨かれていくことを期待しています。

本年もBlueSticks SHIGAへの熱いご声援をよろしくお願いいたします。